60歳以上のご本人へ
これからのために、
いまの自分を残す。
終活のひとつとして、自分で選ぶ遺影写真。趣味も、仕事も、大切にしてきた活動も。ご本人の「好き」を主役に、納得できる一枚を一緒につくります。
PORTRAIT / 60KARA
SELECTED WORK / 01好きなことに夢中になる姿を、未来へ残す遺影写真。60歳からの終活に、お子さまから親への贈り物に。
ビジュアル制作について ↗THE THINKING BEHIND IT
ボールを追いかける。ふたりで踊る。好きな楽器を奏でる。60karaは、趣味や活動にその人らしさがあふれる姿を、生前に遺影写真として残す活動です。顔だけでなく、何を愛し、どんな時間を生きてきたのかまで、家族や後の世代へ伝えます。
60KARA / はじまりの想い
きっかけは、遺影写真を作成するスタジオで働いていたカメラマンの経験でした。遺影の依頼は突然届き、限られた時間で仕上げなければならない。それなのに、その写真は仏壇などに長く飾られ、家族のそばに残り続けます。
大切な一枚なのに、十分な時間をかけられない。そのジレンマから生まれたのが、60karaです。元気なうちに、ご本人と一緒に考え、好きなことや夢中になってきた活動をテーマに撮影します。
「こんなことが好きな人だったんだ。」
まだ出会っていない世代にも、その人の存在が伝わる写真を残したいと考えています。
ご自身にも、大切な親にも。
60歳以上のご本人へ
終活のひとつとして、自分で選ぶ遺影写真。趣味も、仕事も、大切にしてきた活動も。ご本人の「好き」を主役に、納得できる一枚を一緒につくります。
60歳以上の親を持つお子さまへ
お父さん、お母さんへのプレゼントに、写真を撮る時間を。ご本人の気持ちを大切に、好きなことや思い出を聞きながら、家族のこれからに残る一枚を考えます。
LET’S MAKE IT MATTER.
次の一歩を、まだ、まとまっていないアイデアでも。
いま考えていることを、お聞かせください。