WHAT WE DO / 02
ブランディングBRANDING.
らしさを、
選ばれる理由に。
事業の「らしさ」を見つけ、言葉とデザインへ。
BRANDING / FROM CORE TO EXPERIENCE
ひとつの軸から、すべての接点へ。
約束するか。
どこで出会っても、同じ「らしさ」が伝わる。
BRAND EXPRESSION
らしさを、かたちに。
らしさは、自由から。
日常に、新しい視線を。
伝統に、意志を重ねる。
WHAT WE BRING
届ける相手と立ち位置を決める
名前と、伝える言葉をつくる
01 / APPROACH & SCOPE考え方と、できること+
01 — YOUR CHALLENGE
良いものなのに、違いが伝わらない。
- ↗商品の魅力がうまく伝わらず、価格だけで比較される。
- ↗担当者や媒体によって、説明もデザインもばらばら。
- ↗新しい事業を始めたいが、名前や打ち出し方が決まらない。
- ↗長く使ってきたブランドを、今の事業に合わせて見直したい。
02 — OUR APPROACH
「どう見せるか」の前に、「なぜ選ばれるか」を。
経営者の想い、現場の工夫、お客様が感じている価値を整理し、市場や競合の見え方と照らし合わせる。残すものと変えるものを見極め、誰に何を約束するブランドなのかを定めます。
03 — OUR SCOPE
できること。
DISCOVERY
事業の価値を見つける
背景や歴史、商品・サービスの特徴、顧客の声を整理。自分たちでは気づきにくい強みを掘り起こします。
POSITIONING
届ける相手と立ち位置を決める
顧客の期待と競合の打ち出し方を捉え、どんな価値で選ばれたいのかを明確にします。
VERBAL IDENTITY
名前と、伝える言葉をつくる
ネーミング、タグライン、コンセプト、ブランドストーリー。共通の軸から、伝わる言葉を組み立てます。
VISUAL IDENTITY
見た目に、一貫した個性を
ロゴ、色、書体、写真の方向性。ブランドの考え方が伝わる、表現の基準を整えます。
TOUCHPOINTS
お客様との接点へ広げる
Web、会社案内、名刺、パッケージ、営業資料、SNS。接点ごとの役割に合わせて表現を展開します。
GUIDELINES
社内で使える仕組みにする
使い方のルールやひな形を整備。担当者が変わっても、同じ考え方で発信できる状態をつくります。
02 / IN DETAIL具体的な進め方・制作と運用+
04 — FIND YOUR CORE
答えは、
事業の中にある。
経営者が語る想い。現場が守るこだわり。お客様が選んだ理由。
それぞれの視点を重ね、ブランドの核を見つけます。
INSIDE
自分たちは、何を大切にしてきたか。
創業の背景、譲れない品質、仕事の姿勢、これから目指す姿。事業の内側にある価値を言葉にします。
CUSTOMER
お客様は、何に価値を感じているか。
購入のきっかけ、相談される内容、喜ばれたこと。必要に応じたヒアリングも通して、顧客の視点を整理します。
MARKET
他との違いは、どこにあるか。
競合の価格や表現、サービスの特徴を比較。市場の中で、どの価値を前面に出すべきかを考えます。
誰に、どんな価値を、
どんな自分たちとして届けるか。
05 — MAKE THE VALUE CLEAR
「良いものです」の、
一歩先を言葉に。
特徴を並べるだけでは、選ぶ理由は伝わりません。
その特徴が、お客様にどんな意味を持つのかまで考えます。
価値を整理する考え方の例
- 事実
少量から、つくれる。
まずは、提供できることを具体的に。
- お客様のメリット
小さく、試せる。
在庫を抱えすぎず、新しい企画を試しやすい。
- 目指す立ち位置
挑戦の、最初の味方。
誰のどんな場面を支えたいかを言葉にする。
説明のための仮想例です。実際の表現は、事業の事実と顧客への理解をもとに検討します。
ひとつの考えを、
いろいろな言葉へ。
- ネーミング
- 覚えやすさ、伝わる印象、事業とのつながりを考える。
- タグライン
- ブランドが届ける価値を、短い言葉に凝縮する。
- ストーリー
- なぜ生まれ、何を大切にしているかを、伝わる順番で語る。
- 話し方の基準
- 親しみやすさ、誠実さ、言葉遣い。発信の温度感をそろえる。
06 — ONE BRAND, MANY EXPRESSIONS
どこで出会っても、
そのブランドらしく。
ロゴを置くだけで、印象はそろいません。
見る、読む、話す。その体験全体に、一貫した考え方を。
見た目の基準
ロゴの使い方、配色、書体、余白。表現を支える基本を整えます。
写真・映像の方向
光、背景、構図、人物の表情。伝えたい世界観に合うビジュアルへ。
Web・SNSの発信
画面のデザインだけでなく、情報の見せ方や投稿のトーンまで整理。
紙・営業の接点
名刺、会社案内、パッケージ、提案資料。手に取るものにも同じ軸を。
すべてを同じ見た目にするのではなく、媒体や相手に合わせても「らしさ」が伝わる展開を考えます。
07 — SOMETHING YOUR TEAM CAN USE
共有できる。
使い続けられる。
頭の中にあった考えを、社内で使える形へ。
必要な範囲を相談しながら、制作するものを決めます。
STRATEGY
ブランドの設計書
顧客像、強み、立ち位置、コンセプト、伝えるメッセージを整理。企画や発信の判断基準に。
DESIGN
表現の基本セット
ロゴデータ、配色・書体の基準、写真の方向性など。制作物を展開するための土台に。
OPERATION
ガイドライン・ひな形
ロゴの使用ルール、文章や画像の扱い方、必要な資料のひな形。担当者が迷わず使える状態へ。
変えるもの。
残すべきもの。
リブランディングでは、これまで築いた信頼や愛着も大切にします。名前やロゴを変えることを前提にせず、どこに違和感があり、何を未来へ引き継ぐかを整理。切り替える媒体と順番も一緒に考えます。
08 — BUILD IT TOGETHER
対話から、
ブランドを育てる。
- 01
背景を聞く
事業の歩み、課題、これからの展望を共有。関係者の意見と既存の資料を整理します。
- 02
軸を決める
顧客・市場の見え方を踏まえ、強み、届ける価値、立ち位置を言葉にします。
- 03
表現をつくる
コンセプトをもとに名前、コピー、デザインを検討。見た目の好みだけでなく、目的に照らして判断します。
- 04
接点へ広げる
必要な媒体へ展開し、使い方を共有。実際の発信や顧客の反応を見ながら整えていきます。
09 — START WHERE YOU ARE
その違和感が、
はじまりになる。
新しい事業の立ち上げも、今あるブランドの見直しも。
「うまく説明できない」「何か揃わない」からご相談ください。
これから始める方へ。
事業の想いと届けたい相手から、名前、コンセプト、表現の方向を一緒に考えます。
見直しを考えている方へ。
いまのロゴやWeb、会社案内を拝見し、引き継ぐ価値と改善する接点を整理します。
03 / QUESTIONS相談の、その前に+
BEFORE WE BEGIN
相談の、その前に。
- ロゴの制作だけでなく、ブランドの方向性から相談できますか?
- はい。事業の価値や届けたい相手を整理し、コンセプト、言葉、ロゴやビジュアルへつなげます。
- すでにあるブランドの見直しもできますか?
- 現在の強みや課題を整理し、残すものと変えるものを考えます。発信のルールやガイドラインの整備にも対応します。
LET’S MAKE IT MATTER.
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